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竹内おさむ

竹内おさむ
兵庫県小野市議会議員
現3期

気さくな人柄で、お年寄りから子供まで様々な人との会話を重ねる。その抜群の行動力には定評がある 。

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新春街頭演説

 

本日11時より、川名議員とともに、アルゴ前で新春街頭演説。

川名議員は、小野市の現状と、市議会公明党の活動を、私は、国会での公明党の実績を、ご紹介させていただきました。

皆さまご承知の通り、国会は、いわゆる「ねじれ国会」といわれる状態にあります。政治停滞が懸念される中、公明党は国民の視点に立った政策を提言し、その実現のために与野党の〝橋渡し役〟となって政策協議を進め、数々の重要法案を成立させてまいりました。

例えば、読売新聞などが「公明党が、与党案の作成や民主党との修正協議に主体的に関わった」と報じている、地震や洪水などの自然災害に遭った方々の生活再建を支援する、『被災者生活再建支援法』

すべての領収証公開や政治団体の範囲拡大など、政治資金の透明化を図る、『政治資金規正法改正案』

原油高騰問題もいち早く具体策をまとめ、農業、漁業者への経営支援や、運送業者に対する高速道路料金の引き下げ。原油高に苦しむ中小企業への支援策や、小野市でも実施される、年金世帯、障害者、母子家庭など、原油高騰が、甚大な影響を及ぼす恐れのある世帯の灯油代を補助する『福祉灯油制度』などの緊急支援策を実現しました。

この他にも、最低賃金を引き上げる『最低賃金法』の改正や、『高齢者医療費制度』で予定されていた保険料や自己負担増を凍結する等、重要な政策を実現させてまいりました。

また、薬害肝炎問題においても、産経新聞で、「公明党から失望の声が出たことで、首相はようやく『党総裁』として動いた」と報じられるなど、12月24日の新聞各紙で、公明党が、強く『政治決断』を求めたことが被害者の一律救済につながったと大きく評価されています。

次に、今国会成立を目指す2008年度予算案についてですが、「国家公務員の人件費削減や、独立行政法人への支出削減、随意契約の見直しなど」徹底して無駄をはぶきながら、地方への交付金を3年ぶりに増額いたしました。

医師派遣システムなど医療格差の是正や勤務医の過重労働問題など地域医療崩壊を防ぐための予算。

『保育ママ制度』や『アフタースクール』など、仕事と育児の両立支援。

教育再生の一環として、1000人規模の教員定数増や『教育サポーター制度』の新設による非常勤講師の確保増員。

また、中小企業対策予算を2年連続増額するなどなど、「改革を継続しつつ、国民生活を重視すべきだとの」公明党の主張が大きく反映されたものになっています。

公明党は「大衆とともに」の立党精神を不変の原点として、政治家こそが国民の痛みを共有するべきであるとの思いで戦っております。

皆様の声を、政策として実現していくのが公明党です。
私たち公明党はどこまでも現場第一主義で、皆様の生活を最優先に考える「責任政党」として、さまざまな課題に全力で取り組んでおります。

今後とも「庶民の党」公明党へ、絶大なるご支援を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。

最後に、皆様にとりまして本年が、より良き一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

(街頭演説より抜粋)
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2008/01/02|活動報告BACK |
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